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路地裏の中年

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不愉快なTSUTAYAギフト券

 今回、アンケートに答えたことで、TSUTAYAギフト券が¥500×2枚、当たったので利用させていただくことにしました。

TSUTAYA


 裏面に「一部ご利用がいただけない店舗、サービス・商品がございます。」との記載があったので、多分販売西か使えないので、レンタルだけの店ではダメなのだろうと判断した。
 
 幸い、自宅近くの石神井台店では、販売を行っているので、CDを購入しようと、レジに数十分並んだ。
 やっと順番が来て会計となった時に、「この券は、当店では使用できません。」ととっとと会計を進めようとされました。
 それでは、「これは、どこで使えるのか。」と聞くと「一番近いところは、新宿店です。」とのこと。
 なんか、納得できなかったのだが、頭に来たので、購入をキャンセルした。

 確かに、「一部ご利用がいただけない店舗、サービス・商品がございます。」と記載はされているのですが、その一部の店舗の名前等の記載はどこにも無い。
 まして、一番近いところで新宿店だという。
 家から、電車賃を往復で5百円近くかけて、わざわざいくのもばからしい。
 大体レンタルに、そんな遠くに行く人間はいねいと考えるのが普通だと思うし。
 (レンタルは、利用いただけないサービスって事なんだろうなぁ、きっと。)でも、そうなら販売だけだよなぁ、この券が使えるのは。
 それって、一部使えないサービスがあるって言うのでなく、使えるサービスは一部に限られるってことと違いますか?
 同じように、使える店舗も限られるってことなんだろうなぁ、ほんの極一部に。
 
 大体、レンタルには使えそうにないと予測はしていたんだが、その為、販売をしている店舗という事で石神井台店にいったのだが、そこも利用できる一部の限られた店舗ではなっかたようだ。
 
 TSUTAYAの「コンタクトセンター」に問い合わせても、利用可能店舗は、すぐにはわからない。
 各店舗に確認しなくてはいけないという返事。
 まったく、自分の会社で確認できていないのを、こっちで利用可能店舗を探して、使えってことなのか?
 
 確かに、景品のギフト券だからと言えば、それまでだが、自社の人間が利用可能店舗も把握できていない物を、ユーザーに「景品です」と、しゃぁしゃぁと送る神経もわからない。
 この券を使おうと、近所のTSUTAYA石神井台店まで出かけ、レジに並んだ時間がもったいない。
 まったく、この券のお陰で、時間を無駄にされた挙げ句、つまらん怒りを覚えた。

 最低限、この券を送るのなら。この券が使える店舗を記載してくれれば。
 でないと私のように、TSUTAYAに不信感をいだきかねない。
 「一部ご利用がいただけない店舗、サービス・商品がございます。」とするなら、その一部の内容を明記しなくては、この券で釣って、レジで断って、普通に買わせる為のツールに思えてしまう。
 まさか、それが狙いと違うんでしょうねぇ。

 今日は、非常に不快な思いを致しました。
 最初の景品の提示の段階で、上記の事明記してくれれば、アンケートの回答もプレゼント応募も避けたのに。
 そうすれば、今日の無駄な時間の浪費もなかったのにと、思う。

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マンモス出現


 愛知万博で話題を集めた、あの「ユカギルマンモス」を見にお台場まで行ってきた。
 なんせ、このマンモスを見たさに、何度「愛・地球博」に行こうかと思ったことか・・・。結局、“マンモス”と“サツキとメイの家”だけの為に、名古屋までの交通費と宿泊費を天秤にかけて見送った次第だ。

 それが東京で見られると知ってから、「こりゃ、一回みておかにゃ~!」ってことで、本日お台場に出没。
 場所は、フジテレビの本社社屋(あの球体の展望台のあるところね。)の7F特設会場。入場料が\1000かかる。これが高いか、安いかは人それそれだろうね。
 お台場まで、車で行くにしろ、電車にしろ我が家からは、そこそこかかる。電車は、私鉄・JR・ゆりかもめを乗り継ぐから、片道ひとり\730かかる。つまり、二人で往復で\2920ってことだ。
 車なら、ガソリン代を除けば、高速を使わないで、駐車場代(1日\1500を利用)のみ、ってことで車で行くことにした。

 会場は、日曜と言うこともあり、丁度入場したPM2:00過ぎ頃から混み始めたみたいだった。
 きっと万博では、もっと混んでて大変だったんだろうなんて考えてみる。
 会場内は、冷凍マンモスのコーナーのみ撮影禁止だったので、入ってすぐのマンモスの復元剥製(実物大らしい。)の前で写真を撮る人が多く、混雑していた。
 この剥製もなかなか、立派で見ごたえがあるが、マンモス(有名なケナガマンモスってやつだけど)って、大きさはアフリカゾウと変わらないんですよねぇ。初めて知りましたよ。ってきり、もっと巨大なものを想像してませんでした?

 最後の冷凍マンモスのコーナーは、「発見された姿をそのままに、実物を展示。これを見ればユカギルマンモスの生きている姿が想像できる!」っていうコピーの通り、生えていた毛もハッキリ残っており、神秘的でさえあった。
 このユカギルマンモスは、この永久凍土を持つロシア連邦サハ共和国(ヤクーチャ)の北方で「マンモス化石の中で最良の状態」で発見されたと言うこともあって、迫り来る不思議な感覚に襲われる。
 だって、18,000年前も昔から、凍土に閉じ込められ、現在に発掘されるなんて、時空を超える不思議がありますよねぇ。

 しかし、よくよく考えて、この化石が本物かどうかは、我々素人に見分けはつかんだろう。
 よくできた、模型を展示されても、それをそれとして信じるしかないもんなぁ。
 そういえば、昔見に行った大阪万博の“月の石”だって、そういわれるから珍しいもの見るようで、感動したけど、あれが「本当、銀色に塗装されたコークスだよ。」といわれてしまえば、ハイそれまでよって感じだったもの。

 故に、この入場料が高いか、安いかは、どう受け取り、感じるかなんだよねぇ。
 寅吉は、結構神秘を感じられたし、面白かったんだけど、でも\600暗いが適性価格じゃないかと思ったぞ!
 
 

「が~まるちょば」を応援するぞ!

 昨日、が~まるちょばの『サイレントコメディー6』を見に行った。

 彼らのことは、大晦日(元旦)汐留に泊まった時、カウントダウンの後でステージ(もちろん無料の)をやっていたのを見て初めて知った。
 久しくこういう笑いと言うものに出会ってなかったので、かなりの衝撃を受けた。そして、なにより楽しかった。

 彼らは、ブルース・ブラザースを思わせる外観とパントマイムを基にした「大道芸」と呼ばれるような芸風でコンビを組んでいる。
 もちろんパントマイムを基礎にしてるから、言葉は発しない。観客とのやりとりも、仕草と「アーッ」とか「ウーッ」とかいう感嘆語のみで語られる。
 しかし、そのパントマイムの見事さと笑いのツボを押さえたギャグによってその世界に引き込まれていく。
 芸風は全然別物なんだけど、全盛期のコント55号を思わせる部分がある。
 「なんでそ~なるの」と「が~まるちょば」(グルジア語で「こんにちは」という意味)になんとなく共通点を感じてしまうんですよ。

 とにかく、ちゅんとした芸をもってる芸人の見事さを感じる。そしてなにより、楽しく笑える。(これが大事やね。)
 彼らが、日本でより海外で高い評価を得ているのも、国内での露出の低さもあるだろうが、パントマイムのため言語を必要としない部分と、海外での「大道芸」の浸透力によるものも大きいのだろう。
 どうしてもTV中心で、しかもコマギレのバラエティを中心に動いている日本の「笑い」の部分では、彼らの出番は少ないかもしれない。

 でも、寅吉は彼らの芸が好きだ。
 絶対応援していく。そう決めた。
 
 今日までで、池袋シアター・グリーンで行われた公演は終了。
 また、海外への公演へ向かうらしい。
 また、国内の公演があるときは、ここで紹介したいと思う。そして、また見に行こうっと!

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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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