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路地裏の中年

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小さな虫が大量発生?

 道を歩いて気付いたことなんだが、最近小さな虫(シロバンバか蚊の極小のような奴)がよく飛び交ってる。
 多く群れなしてるところなど、そこを通るだけで鼻や口から吸い込んでしまいそうになり不快だ。
 Webで調べてみたら、同じようなことを書いているブログが何個が見つかった。どうやら、家の周辺だけでなく全国的?現象らしい。

 確かに、去年まではこんなに多く見かける現象ではなかった。
 今年異常発生しているのだろうか。
 異常気象の影響?天変地異の前触れ?
 良からぬことばかり考えてしまう。

 それより、自転車であの中を通り抜ける人。チャレンジャーやなぁ。絶対、何匹か吸いこんどるでぇ。
 でも、なんていう虫で、害とかないのだろうか。
 TVや新聞の話題にはまだなってないみたいだし。(これからかなぁ。気付いてる人も多くなってきたし。)
 なんにしても、気になる現象だ。
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野川散策で青大将に遭遇


 待望のGW。
 天気もいいこの日は、野川周辺の散策へでかけることに。

 まずは、中央線武蔵小金井駅へでて、ここからスタート!


 駅を降りて、商店街を抜けます。坂を下っていくと、左手に野川が現れます。
 今年は、水が少ないのか、川の水がありません。いつもは、水が流れ、子供達が川遊びをしている姿を見ることが出来るのですが・・・・。
 そんなことで、今日は下に降りて、川沿いを歩くことができました。


 野川沿いを歩いていくと、道は自然に「むさしの公園」へ入っていきます。
 緑が多く、自然な感じの公園は、広い広場(くじら山があります。)やバーベキュースペースなんかがあり、休日は大賑わいです。
 ここで、駅前の商店街で買ってきたおにぎりなんかを食べて、にわかピクニック気分に浸ります。


 むさしの公園をず~っと歩いていくと、野川公園に続いています。
 この辺にくると、野川に水が現れました。やっぱり、今年は水が少ない?
 この散策中、躑躅やタンポポといった花が咲き、緑もいつの間にか深まってきているのを感じます。なんか、東京じゃないような気分です。


 ここ、野川公園でサプライズ!。
 この公園に「自然観察園」っていうスペースがあり、そこの柵に、なんと立派な青大将君が日向ぼっこしていました。
 びっくり!東京で野生の蛇をみるなんて、何年振りだろう?


 野川公園を越えると、その出口から三鷹駅行きのバス停があります。
 これで、三鷹へでてから、自宅へ向かいます。
 春(初夏?)に気持ちのいい気候の中、こういう散歩は、経済的にも気持ちがいいもんだ。

 GWのつかの間のリルレッシュでした。

Shall we dance?

 我が家は、CATVのJ-COMに加入している。ここのキャンペーンか何かで、としまえんに出来たユナイテッド・シネマの割引券(800円で映画が見られる)が送られてきた。

 そこで、ユナイテッド・シネマとしまえんに行って見た。としまえんも随分久しぶりだったけど、トイザラスや庭の湯なんていうのもできて総合レジャースポットに生まれ変わろうとしていた。(ちょっと、昔のとしまえんが懐かしい気もするのだが・・・・)

 ユナイテッド・シネマとしまえんは、最近のシネコンらしくアメリカンな感じを醸し出し、いい雰囲気。
 まず、ロビーが明るいのがいいね。どのシネコンも映画館の雰囲気づくりかも知れんが、ロビーから薄暗くしている。自分は、映画上映を終わるとパッと明るい現実世界に戻されるって感じがすきなので、この方が好みかな。
 難点は、トイレの少なさ。これは、場所じゃなく、ひとつのトイレのなかの個々のスペースのことね。男はいいけど、女性用は長蛇の列。しかも進みが遅いのでかわいそうだ。入場した後にもトイレがあるのだが、入場を待つ間にみんな行きたがるので、ここは改善したほうがよさそうだ。

 なんの映画をみたかって?
 「Shall we dance?」 
  周防正行監督が役所広司、草刈民代主演で映画化したオリジナルのハリウッド版リメークっていうやつだ。
  役所広司=リヤード・ギア  草刈民代=ジェニファー・ロペス
 っていう役どころ。

 ここから先はネタバレあり。(っていってもとっくにバレてるんだけど・・・・)
 この映画って、どうしょうもなく「日本的」なところからできてるドラマでしょう。
 団塊の世代のサラリーマンの空洞感。その日本的事情からスタートしているドラマだから、アメリカに置き換えてどうなの?っていう思い。
 妻も、家事と子育てを押し付けられ、パートで生計を助ける日本的な妻。その孤独感という日本的事情に即している。(さすがにこの設定は、バイバリのキャリアウーマンという設定に変えられていたが・・・・)

 そんな、日本的映画をリチャード・ギアやジェニファー・ロペスなどのような、カッコいい役者たちが演じてどうなのだろう。
 ほんと、最後のほうでリチャード・ギアがバラを一輪もって仕事中の妻のもとを訪れるシーンなんて、ヒュー、ヒューって口笛でも吹いてやりたいくらいカッコいい。

 でも、そんな心配をよそに、いいできの映画でした。
 それは、とりもなおさずオリジナル脚本がしっかりしていたということでしょう。その脚本をとんど変えることなくリメークしてるため、オリジナルの脚本の優秀さを際立たせることになっている。

 また、主人公を演じるリチャード・ギアの演技も大きい。
 こういった、しょっとシャイで真面目な中年の役がはまるんだよねぇ。
 
 そんなこんなで、最初の心配をよそに充分楽しめたし、感動させていただいた。
でも、この映画アメリカでの評価はどうなの?って、根幹が日本的のものに根ざしているだけにアメリカ人にどう受け取られているか心配してしまう。っていらぬ心配か!

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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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