路地裏の中年

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プチ食洗 NP-TCR1 の使い勝手はどうだろう

 さて、プチ食洗 NP-TCR1を本格的に使い始めての感想を書こう。
 前回も書いたが、そのコンパクトな大きさから、食器を庫内に上手く収めるには、多少の工夫がいる。
 
 食器の向き、洗浄用のノズルから上手く水が当たる方向に食器を並べる。 これが、洗浄後の食器の綺麗さに関わる。このようにある程度小さめの食器が多いと入れ易い。

 
 このような大きなカレー皿などは、入れようとしても入らない。他に食器が無ければ、無理矢理斜めに入れることが可能かも知れないけど・・・・。自ずとこういう大皿は手洗いすることになる。

 
 
 この日のメイン・デッシュは、この油付きの白皿。これがどこまで落ちているかで、ある程度の洗浄力を見る事ができると考えた。ミスト洗浄の威力も見てみたい。

 
 洗浄後の白皿。完璧にピカピカだ。大小のミストで除菌しながら汚れをはがすという触れ込みは嘘じゃなかった。ある程度の汚れは落ちると期待していたが、まさか新品の皿のような仕上がりまでとは思わなかった。


 入れ方に多少の工夫はいるものの、この完璧な汚れ落ちをみると、このプチ食洗は、大きさこそプチだが、その能力は、決してプチでゃない。というか、かなりの高い能力を有している。
 
 
 操作も至って簡単。前面のパネルにはボタンも少なく、機械音痴の妻が簡単に把握できてしまった。簡単な操作こそ最大のメリットだと思う。

 
 こうして使い始めての感想は、上々。
 2人暮らしのうちの家庭にはジャストフィットだし、妻の食器洗いの時間が短縮できて、2人でテレビを見てくつろぐ時間が増えた。
 ただひとつ残念なことは、前の食洗機にはあった、時短コース(8分の簡易洗浄コース)がなかったこと。
 これ、案外便利で、ちょっとした汚れはこれで十分であったので、よく利用していた。
 このプチ食洗 NP-TCR1には、除菌ミストから洗浄、乾燥までで約90分のコースと、乾燥無しで60分のコースだけで、それなりに時間がかかる。そのため、結局寝る前にスイッチを入れて寝ている間に専用という方法を取る事が多い。
 それ故、量が多かったり、大きな皿があるとき等、分けて洗浄したい時、時間的に難しくなるってことなんだなぁ。
 これが、唯一の欠点かな。

 次回は、食器の形状や種類で、洗浄力がそうなるかをレポートする予定。
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プチ食洗 NP-TCR1 を使ってみる

 4月29日に設置した、プチ食洗 NP-TCR1をいよいよ使ってみる。 
 設置し終わった時は、このコンパクトさに、夫婦2人での我が家の生活では、十分なのではないかとその狙いに感心した。 
 
 しかしながら、いざ実際にこの庫内に食器を収めようと思うと大変だ。
 以前の食洗機は、高さがあっため、収納スペースが2段になっていた。このプチ食洗は、その名の通りプチであるため、1段の限られたスペースとなる。

 
 カタログやHPの説明等には、2、3人の家族の食器使用量の平均が13点で、このプチ食洗は18点を収納できると書いてある。
この18点が癖もんなんだよなぁ。
 確かに、カタログや説明書のような、形の揃った食器で、2名分しっかりそろえればそうなるんだろうが、実際の過程でこれほど形の揃った食器で毎回食事をする家庭がどれほどあるのだろうか。


 
 実際我が家の食事で使った食器はこの通り。夫婦2人の食事でも、このように形も大きさも多様な食器が、15点程。これを庫内に整然と収めなくてはならない。

 
 結局、これを庫内に収めると写真のようになる。これがカタログや説明書と違って現実の姿になるのだろう。これでも最初の運転だから食器は少なめで丁寧に入れたつもりなんだけど。


 まぁ、実際は、カタログのように向きを揃えて、同じ大きさの食器を、収めるべきところにキッチととはいかないことは、経験上わかっていたこと。
 それでも、このプチ食洗は、1〜2人用を唱うだけあって、その辺の割り切り方が凄いと思う。
 1段だけの収納スペースではあるが、変な区切りが無い分入れ易いという利点もあることに気がついた。
 なんだかんだで、我が家の不揃いの形をした食器がしっかり収まり、洗浄できてしまった。
 これは、次回詳しく書くが、その洗浄力も捨てたもんじゃない。っていうかかなりのものだった。
 
 
 洗い上がりで扉を開いて感じたのは、淵の部分に水滴が残っていた事。これを完璧にするのは難しいのだろうけど、食器の洗い上がりが、よかっただけに少々気になった。

 
 こうして、試運転というか、最初の使用は無事終了。
 次回は、どういう大きさの食器をどういう入れ方をしたらよいか。
 食器の種類や汚れによっての洗浄力などをリポートして行きたいと思います。 

プチ食洗 NP-TCR1 を設置する

 4月29日ゴールデンウィークに入ってすぐ、Panasonicのテクニカルサービスより、モニター当選した「プチ食洗 NP-TCR1」の設置に来ていただいた。
 
 当選して、条件に同意して、その権利を手にして以来、設置場所には悩んで来たが、結局従来の食洗機を置いてあった場所と同じところにするという結論にいたった。
 
 設置スペースとしては、“水切りカゴサイズ”をうたい文句にしているので、以前よりはすっきり収まるんじゃないかと期待していた。
 
 設置当日は、もう以前の食洗機を処分したあとだったので、その場所はすっきり空いていたのでした。


 問題は、給水の為の分水栓の向きを変えられるかという事だった。
 大体、食洗機についている給水ホースの長さが決まっていて、その長さの調節は利かないとおいのが多い。しかも、大概の場合は「大は小を兼ねる」という発想からなのだろうか、このホースは長めに設定してある。
  
そのため、家のようなマンションのキッチンでは、自ずと食洗機とシンクの間の距離が短いため、このホースを持て余す。したがって、以前設置した際に、分水栓の向きは食洗機の方を向かず、逆方向に向けてあり、一度逆側に出したホースがUターンして、食洗機に繋がるという形を取っていたのだ。


 この分水栓の向きを変えるのに一苦労。
 長年の使用により、元の蛇口の付け根が緩んでおり、分水栓を回すと一緒に土台まで回ってしまう。
 この為、テクニカルの人は、シンクの下に潜り込み、後ろから付け根を固定しているネジを締め直すこととなった。電気製品のテクニカルの人なので、水道関係は専門外なのだが、こちらの要望に応えてくれようと一生懸命やっていただきました。感謝。
 
 悪戦苦闘しながら、やっと分水栓の向きも変わり、「プチ食洗 NP-TCR1」を設置完了。 
 分水栓の向きを変えた為に、給水ホースは、今度食洗機側に長過ぎ、一度食洗機を行き過ぎてからUターンさせるという、前回とは逆の形になった。


 これって、どうにかならないのかしらねぇ。
 大体、食洗機を置く場所って基本的にシンクの近くになる訳ですよね。まして、今回の1人〜2人用を唱う「プチ食洗」なわけだから、きっと購入者のキッチンもそんなに大きくはない事が想像される。すると自ずと食洗機の設置場所からシンクまでの距離は短くなるはずなんだやねぇ。そういう状態で、この調整が利かない給水ホースの長さって、長過ぎやしないかい?
 もっと短い物を基本にして、長い給水ホースをオプションとかにできないもんかしら。
 または、やはり長さの調整が利く、給水ホースを開発してもらいたいと思う訳です。
 
 まぁ、その給水ホースの長さ以外は、設置状況には文句はなかった。
 
 シンクの隣のスペースにジャストフィット。前の食洗機は若干シンクにはみ出していたが、今回はそれもなく、キッチリ収まってます。

 
 
 妻が心配していた、カウンター越しのテレビの見え方も問題無し。以前の食洗機(645mm)との高さの違いが実感できます。(プチ食洗 NP-TCR1は、高さ460mm)

 この約180mmの違いは大きい。カウンターキッチンの利便性を損なう事無く設置できた。
 これは、以前の食洗機と違ってありがたいことなのだが、その分収容量が落ちているという事かも知れない。
 それに、ついてはまた次回。
 
 使ってみての感想や気がついたところなど、レポートして行きたいと思います。 

Panasonicの食洗機 プチ食洗 NP-TCR1 のモニターに

 Panasonicの食洗機 プチ食洗 NP-TCR1のプチ食洗 100名実感モニター大募集キャンペーン」に当選した。
 当選したといっても、他の当選者の辞退により、繰り上げ抽選を行った結果当選したとの事である。
 まぁ、繰り上げだろうがなんだろうが当選は、当選だ。

 実は、昨年、7年間使い続けた食洗機「TOTOウォッシュアップエコ」が調子が悪くなった。
 
 この食洗機は、奥行きが少ない割に高さがある。つまりスリムで背が高いタイプの食洗機でよく仕事をしてくれていた。


 ただ、妻もこの食洗機がカウンターキッチンに鎮座すると、キッチンからカウンター越しにテレビを見ながら作業するということが不可能であり、この不調を機会にその場所を空けて、見晴らしを良くする道を選びたいということで、年末に食洗機を処分したところであった。
 ただ、寅吉は、食洗機が無くなっと後の妻の食器の後片付けの時間が増したことが気になっており、食後に二人でテレビを見てくつろぐ時間が少なくなったことが気になっていた。
 そんな時に、Panasonicからのメールで「プチ食洗 100名実感モニター大募集キャンペーン」がある事を知り、100名という当選者の多さと、この食洗機が小さいということに曵かれて、ダメ元で応募してみた。
 まぁ、昔からくじ運が弱い寅吉だからあまり期待はしていなかったんだけど、当選の朗報は届かなかったんだよねぇ。
 
 妻は、もう手洗いになれて来た事だし、キッチンからテレビも見れるし、全然大丈夫と言っていたけどねぇ。


 そんなことで、全然諦めて、忘れていた頃4月に入って、例の「繰り上げ当選」のメールが来たから、驚いた。
 妻は今更、食洗機があってもねぇ、と乗り気ではなかったが、やはり食後のくつろぐ時間が短くなっているのを気にしているというと、考えを変えて来た。
 丁度そのときテレビ番組(「家電の学校」BSジャパン)で、4/11に食洗機が取り上げられ、その中で紹介された食洗機が、もろプチ食洗 NP-TCR1だったものだから、これを見た妻は俄然その気になってきた。
 多分、タイアップ的な面もあるとはわかっていながら、テレビの効果はすごいよなぁ。
 モニターでなくても、来れ見て食洗機を欲しいと思たひと結構いるんじゃないかなぁ。
 寅吉は、ここで「プチ食洗 100名実感モニター大募集キャンペーン」の条件に同意し、晴れてモニター当選の権利を得たのだ。

 さて、今度は設置場所について悩む。
 
今まで置いていたところがベストなんだろうが、キッチンからテレビまでの見晴らしに拘る妻は、できればコンロの奥へ置きたいと言った。
 確かに無理しておけば置けない事は無いが、火が近すぎる。

 説明書をダウンロードしてみても、最低15cmは、火から離すように書いてある。
 今流行のピピットコンロなんかでは、大丈夫らしいのだが、我が家は普通のガスコンロだ。台かなんか置いて、上へ離さないと難しいという結論になった。やはり、今までのところがベスト。

 分水栓は、今までのが残っているので、これを使う事ができる。
 ただ、問題がひとつ。
 この分水栓は、先々代の初めて買った食洗機(三菱製)約16年前につけたものだから、ここに来て蛇口のレバーのところから水がでてくるなどの若干のゆるみみたいな物がでてきた。(パッキンがダメになっているのかも知れない。)今は、食洗機を繫げていないので、そういうこともないが、これがまた食洗機を繫げた時にどうなるか。
 
それと、この分水栓の向きが、食洗機を置く方向と逆に出ている。
 これは、最初の食洗機を買った時に、その給水ホースの長さが調整できないため、一度逆側に逃がしてから、Uターンさせて食洗機につなぐという方法をとった為の物だ。
 できれば、これを普通の方向に直したい。


 プチ食洗 NP-TCR1の設置工事の連絡があるまで、そんな考えを巡らせながら、連絡を待っていた。
 そして、テクニカルサービスからの連絡が有り、設置日はGWの4月の29日と決まった。
 設置の状況は次回に書こうと思います。

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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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