路地裏の中年

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プチ食洗 NP-TCR1 の仕事ぶりを見てみる

 さて、プチ食洗 NP-TCR1は、どれくらい綺麗になるのか。
 前回も書いたが、この食洗機は、洗いのコースは、除菌ミストから洗浄、乾燥までで約90分のコースオンリーと言っていい。あとは、乾燥を省略して時間を短縮するとかの方法をとるしかない。
 それだけ、時間がかかるのだから、それはその洗いの効果に期待するしか無いだろう。
 
 それでも驚くのがガラス食器の洗い上がり。まるで新品のような輝きが戻る。期待していた以上の結果だ。

 
 このグラスの輝きを見て欲しい。前の食洗機と比べても雲泥の差だと実感できる。これは、やはりミスト除菌洗浄のこうかなのだろうか。
 この洗い上がりは、このプチ食洗を使って一番の驚きと満足があったことでもある。

 
 
 つぎは、チョコレートケーキの残がこびりついた白い皿。多少深さもある為、下洗い無しに食洗機に入れると、洗い残しがでても不思議ではない。実際、以前の食洗機では下洗いが欠かせなかった。

 
 その白皿の洗い上がり。下洗い無しにプチ食洗で洗ったもの。どうです、この輝き。仕事ぶりとしては完璧だと思うんだけど。妻もこの洗い上がりには驚いておりました。時間がかかる点を差し引いても満足のいく仕事ぶりです。

 
 
 もうひとつ、これは納豆をいれた入れ物。完璧な洗い上がり。ネバネバ納豆の糸がこびりついた皿は洗いにくいもの。下洗い無し入れれば必ず洗い残しが残るのだが、ミスト洗浄の威力か、洗い残しゼロで、まえに納豆が入っていた痕跡は跡形も無い。

 
 プチ食洗の仕事ぶりの評価は高い。
 簡易的な洗浄コースが無いのはマイナスかも知れないが、こと仕事の結果は、期待以上のものがある。
 まぁ、プチ食洗というなの通り、一度に洗える量は、夫婦2人暮らしの我が家でも物足りない面があるのは確かだ。 
 どうしても入れ込めない食器がでることも多々ある。できれば、食器を入れる内カゴの構造を工夫して、もう少し入れ易く、入れられる量が増えると良いと感じる。
 まぁ、それは手洗いで凌いで、入る分を入るだけ、入れ方に工夫しながら使っている。
 特に、汚れがしつこい食器やグラス類は優先的にプチ食洗へ。それだけ洗浄力が高いと言える。
 
 多少の手洗いと平行しながらも、食後の後片付けに費やす時間は、短縮できている。
 テレビを見ながら妻との団欒時間が、また戻って来た。
 後は寝る前に、プチ食洗のスイッチを入れるだけで、明朝には綺麗に洗い上がっている。
 この食洗機のコンセプトは、良く出来ている。
 使い続けて、そう感じるこのごろだ。
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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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