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路地裏の中年

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武蔵野うどん えん座


 我が家の近くに美味しいうどんの店がある。まぁ、近くっていっても歩いて15分ぐらいはかかるかなぁ。
 場所は、西武新宿線「武蔵関駅」から、新青梅街道を目指し、街道にでたら右のほうに歩いていく。「ペンギンズ・ビレッジ」っていう熱帯魚やさんの手前にあります。
 ここの、うどんは、大泉地区(つまり地元ってこと)でとれた地粉をつかった手打ちのうどんです。

 もともと、この地出身のご主人が練馬の地粉にこだわって、昔この地で栽培された品種農林61号を探し求め、新座の農家から練馬ゆかりの粉を分けてもらい、土支田で製粉してもらっているということらしい。


写真はこの日注文した、「季節の糧うどんーおろし入り」です。
 地粉のうどんは、真っ白ではなく、ちょっと飴色がかってます。

 このうどんは、ミネラルもたっぷりで繊維の多さは香川大学の先生のお墨付きだ。(去年、讃岐うどんとの比較のため、わざわざ香川に出向き、うどんを打ったそうです。


また、この写真は、妻の好物「ぶっかけおろし」です。
 もちろん、おろしは「練馬大根」。
 ご主人は、土地の人間が土地で取れたものを調理することにこだわっているらしく、使われる野菜も無農薬の有機栽培のものなので安全です。

 そうそう、練馬大根の収穫シーズンになると、土日に限り練馬大根の葉を練りこんだ粉で打ったうどんを食べることができます。(数量限定だったのでお早めに!)
 昔は、練馬も一面麦畑が広がり、白子川沿いには何基もの水車が廻っていたらしい。そして、祝い事、仏事、収穫など事あるごとにうどんが食された土地柄だったという。
 そんな、昔に想いをはせながら、えん座でうどんを食べる。コシのある美味しい味と、この土地のものを食べられる幸せを両方味わえます。

 「えん座」
  東京都練馬区石神井台8―22―1 第一サンライフ
  営業時間 AM11:00~PM2:30 土曜のみ夜営業 PM6:00~8:30
  定休日 月曜日  TEL 03―3922―0408
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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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