路地裏の中年

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「が~まるちょば」を応援するぞ!

 昨日、が~まるちょばの『サイレントコメディー6』を見に行った。

 彼らのことは、大晦日(元旦)汐留に泊まった時、カウントダウンの後でステージ(もちろん無料の)をやっていたのを見て初めて知った。
 久しくこういう笑いと言うものに出会ってなかったので、かなりの衝撃を受けた。そして、なにより楽しかった。

 彼らは、ブルース・ブラザースを思わせる外観とパントマイムを基にした「大道芸」と呼ばれるような芸風でコンビを組んでいる。
 もちろんパントマイムを基礎にしてるから、言葉は発しない。観客とのやりとりも、仕草と「アーッ」とか「ウーッ」とかいう感嘆語のみで語られる。
 しかし、そのパントマイムの見事さと笑いのツボを押さえたギャグによってその世界に引き込まれていく。
 芸風は全然別物なんだけど、全盛期のコント55号を思わせる部分がある。
 「なんでそ~なるの」と「が~まるちょば」(グルジア語で「こんにちは」という意味)になんとなく共通点を感じてしまうんですよ。

 とにかく、ちゅんとした芸をもってる芸人の見事さを感じる。そしてなにより、楽しく笑える。(これが大事やね。)
 彼らが、日本でより海外で高い評価を得ているのも、国内での露出の低さもあるだろうが、パントマイムのため言語を必要としない部分と、海外での「大道芸」の浸透力によるものも大きいのだろう。
 どうしてもTV中心で、しかもコマギレのバラエティを中心に動いている日本の「笑い」の部分では、彼らの出番は少ないかもしれない。

 でも、寅吉は彼らの芸が好きだ。
 絶対応援していく。そう決めた。
 
 今日までで、池袋シアター・グリーンで行われた公演は終了。
 また、海外への公演へ向かうらしい。
 また、国内の公演があるときは、ここで紹介したいと思う。そして、また見に行こうっと!
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房 寅吉

房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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