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路地裏の中年

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プチ食洗 NP-TCR1 を使ってみる

 4月29日に設置した、プチ食洗 NP-TCR1をいよいよ使ってみる。 
 設置し終わった時は、このコンパクトさに、夫婦2人での我が家の生活では、十分なのではないかとその狙いに感心した。 
 
 しかしながら、いざ実際にこの庫内に食器を収めようと思うと大変だ。
 以前の食洗機は、高さがあっため、収納スペースが2段になっていた。このプチ食洗は、その名の通りプチであるため、1段の限られたスペースとなる。

 
 カタログやHPの説明等には、2、3人の家族の食器使用量の平均が13点で、このプチ食洗は18点を収納できると書いてある。
この18点が癖もんなんだよなぁ。
 確かに、カタログや説明書のような、形の揃った食器で、2名分しっかりそろえればそうなるんだろうが、実際の過程でこれほど形の揃った食器で毎回食事をする家庭がどれほどあるのだろうか。


 
 実際我が家の食事で使った食器はこの通り。夫婦2人の食事でも、このように形も大きさも多様な食器が、15点程。これを庫内に整然と収めなくてはならない。

 
 結局、これを庫内に収めると写真のようになる。これがカタログや説明書と違って現実の姿になるのだろう。これでも最初の運転だから食器は少なめで丁寧に入れたつもりなんだけど。


 まぁ、実際は、カタログのように向きを揃えて、同じ大きさの食器を、収めるべきところにキッチととはいかないことは、経験上わかっていたこと。
 それでも、このプチ食洗は、1〜2人用を唱うだけあって、その辺の割り切り方が凄いと思う。
 1段だけの収納スペースではあるが、変な区切りが無い分入れ易いという利点もあることに気がついた。
 なんだかんだで、我が家の不揃いの形をした食器がしっかり収まり、洗浄できてしまった。
 これは、次回詳しく書くが、その洗浄力も捨てたもんじゃない。っていうかかなりのものだった。
 
 
 洗い上がりで扉を開いて感じたのは、淵の部分に水滴が残っていた事。これを完璧にするのは難しいのだろうけど、食器の洗い上がりが、よかっただけに少々気になった。

 
 こうして、試運転というか、最初の使用は無事終了。
 次回は、どういう大きさの食器をどういう入れ方をしたらよいか。
 食器の種類や汚れによっての洗浄力などをリポートして行きたいと思います。 
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房 寅吉

東京は下町 浅草生まれ、昔少年だった寅吉も中年の域に達してまいりました。

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